屋内で炭をおこすコツ

 

自宅で七輪やコンロで炭火焼きを堪能したくても
そもそも炭のおこし方が分からない、できない方もいらっしゃいますよね?
ちょっと必要な道具と方法を覚えれば簡単です。

 

炭に火を付ける(炭をおこす)やり方

 

屋内で炭をおこすコツ

左の画像のような「火付け器」を購入しましょう。
ホームセンターやアウトドアグッズ周辺なんかに良く売っています。
パッと見は穴の空いた片手鍋のような形をしていますがここに炭を入れてガスコンロで熱します。

 

 

 

 

 

 

自宅で炭のおこし方

自宅で炭のおこし方

ご家庭で炭焼きをする場合は、右の豆炭がオススメです。

 

家庭用の七輪やコンロはサイズが小さいので、キャンプ場などで使う木炭だと大きすぎて七輪に入らなかったりします。

 

お一人様用のミニ七輪なんか絶対無理なんで出来ればコチラを使いましょう。

 

 

 

 

自宅で炭のおこし方

「火付け器」に炭を入れ、火をかけます。

 

お好みの温度になったらコンロや七輪へ炭を移しましょう。

 

出来る限り燃えやすいものが無い場所で移したほうがようです。

 

「焼肉やいても家焼くな」です(笑

 

 

 

点火が楽になる裏技

 

炭をおこすイメージって団扇でパタパタとやりますよね?
この団扇の変わりにドライヤーを使います。
団扇よりも遥かに簡単で楽に火をおこせます。
ただし、熱風だとトラブルを起こしやすいので冷風で送ります。

 

 

炭使用後の処理

使い終わった墨を入れる炭壷(消壷とも言います)を用意しておくといいでしょう。
まだ大きい炭があった場合はもったいないですし、処理に水をかけては台無しです。

 

耐熱性のある容器に入れて密封して、自然鎮火するのを待ちます。
確実に冷めたらストック用の容器に移しましょう。

 

無煙で着火作業、洗浄作業簡単!ロータスグリル

 

【テレビ東京:「トレたま」で紹介され、 2012年国際バーベキューアワードで金賞!】

 

七輪、コンロのように煙が出ない【ロータスグリル】室内、部屋で炭火焼を堪能!

ロータスグリルは煙が出なく、面倒で時間のかかる着火作業がわずか3分ほどで出来、食材さえあればすぐにでもパーティーを始めることが出来ます。

 

ボディの底面、側面も内臓の送風ファンにより熱くなりにくい構造で卓上で使え、安全で便利です。後始末も簡単でパーツの分解が容易で洗い作業もしやすく、食器洗浄機もOK。

 

室内だけではなく、もちろん、アウトドアでも大活躍、通常カセットコンロでするような花見でも底面が熱くならないロータスグリルならブルーシートに置けるので、炭火で味がワンランクアップした料理に舌鼓。キャンプや山、海などでも手軽な炭火ツールとして活用できます。

 

 

北欧生まれの『ロータスグリル』とは?