七輪の基礎知識

 

七輪の基礎知識

七輪といえば、縁側や庭に七輪を置いて、うちわで扇ぎながらサンマを焼いたり野菜を焼いたり正月にはお餅や蟹なんかを焼いて食べるイメージですね。

 

ある意味これもアウトドア料理をいえるのでしょうか。昔は、七輪で煮物やご飯を炊くのも当たり前の手軽な調理器具だったんです。

 

ホームセンターなどで出回っている安い値段の七輪は、金型を使って型を取り、押し固めて焼いた大量生産品。

 

しかし、ヒビが入りやすく、水に弱いので、すぐにボロボロになってしまいます。

 

 

職人が、一つの塊から掘り出して作っているタイプの七輪は
耐久性に優れ、なかなか割れにくくなっていますが、ン万円という代物。

 

 

七輪の使用の心得

 

七輪を使用する際には、なるべく屋外で使用しましょう。
室内やテントの中など密室で使用すると一酸化炭素が発生して危険だからです。
ですが、部屋の中で使う場合は風通しを良くして換気すれば問題ありません。

 

また、卓上用の小さくて可愛い七輪がありますが、炭に肉や魚の油が落ちることで、
煙が発生し部屋中に煙とニオイが充満しますのであまりオススメ出来ません。

 

室内で炭火をするのなら当サイトではロータスグリルをオススメしています。

 

北欧生まれの『ロータスグリル』とは?

 

 

 

 

 

無煙で着火作業、洗浄作業簡単!ロータスグリル

 

【テレビ東京:「トレたま」で紹介され、 2012年国際バーベキューアワードで金賞!】

 

七輪、コンロのように煙が出ない【ロータスグリル】室内、部屋で炭火焼を堪能!

 

 

ロータスグリルは煙が出なく、面倒で時間のかかる着火作業がわずか3分ほどで出来、食材さえあればすぐにでもパーティーを始めることが出来ます。

 

ボディの底面、側面も内臓の送風ファンにより熱くなりにくい構造で卓上で使え、安全で便利です。後始末も簡単でパーツの分解が容易で洗い作業もしやすく、食器洗浄機もOK。

 

室内だけではなく、もちろん、アウトドアでも大活躍、通常カセットコンロでするような花見でも底面が熱くならないロータスグリルならブルーシートに置けるので、炭火で味がワンランクアップした料理に舌鼓。キャンプや山、海などでも手軽な炭火ツールとして活用できます。