炭火の消し方・お手入れの仕方

 

ロータスグリル

消火した炭(消し炭)は、また燃焼させて活用出来ますので、
無駄な燃焼をさせないで、なるべく早く消火して再使用に備えましょう。

 

消し炭は軽いうえ着火し易いので着火剤代わりに使えて便利。
特に上質の備長炭は、2度目の使用でも十分な火力を持つことが多いので、
間違っても水をかけて消化するような愚かなことはしないように。

 

また、七輪本体に水がかかると安い七輪は一発でダメになりますので注意を。
間違って炭に水をかけた場合、救済処置として十分に乾燥させればまた使うことも
出来ますが炭は確実に劣化します。

 

 

 

七輪の消化方法

一般的な方法なのは蓋をして密封状態にします、これだけでOK。
放置で勝手に鎮火させるだけです。
ですが、完全に消えきるまで時間がかかりますのでくれぐれも注意を。

 

バーベキュー用の黒炭と比べ、白炭(備長炭)の方が消化までの時間が長いです。

 

 

 

七輪のお手入

七輪を放置で冷却後、内部に残った灰や炭を七輪を逆さにして落とします。
火皿のはずれないタイプは、空気口から灰を出します。

 

油汚れは、大した汚れでなければ、放置していてもかまいません。
基本、七輪は掃除しなくても使えるは使えますが、ただ、汚れがひどいと、
臭気がこもり保管場所がニオイでスゴイことになることも。

 

お手入れは基本、原始的ですが濡れた雑巾で油汚れをふき取ります。
カピカピにこびりついた汚れは、割り箸などで削り落としていきます。
注意点として、七輪は水に弱いので水洗いはできません。

 

切り出しタイプの七輪は、練りものタイプと比べるとかなり水に
強いですが、吸水〜加熱を繰り返すと
極端に寿命が縮まり、せっかくの高級七輪がもったいないです。

 

ただ、濡れた雑巾で拭く分にはまったく問題ありません。

 

無煙で着火作業、洗浄作業簡単!ロータスグリル

 

【テレビ東京:「トレたま」で紹介され、 2012年国際バーベキューアワードで金賞!】

 

七輪、コンロのように煙が出ない【ロータスグリル】室内、部屋で炭火焼を堪能!

ロータスグリルは煙が出なく、面倒で時間のかかる着火作業がわずか3分ほどで出来、食材さえあればすぐにでもパーティーを始めることが出来ます。

 

ボディの底面、側面も内臓の送風ファンにより熱くなりにくい構造で卓上で使え、安全で便利です。後始末も簡単でパーツの分解が容易で洗い作業もしやすく、食器洗浄機もOK。

 

室内だけではなく、もちろん、アウトドアでも大活躍、通常カセットコンロでするような花見でも底面が熱くならないロータスグリルならブルーシートに置けるので、炭火で味がワンランクアップした料理に舌鼓。キャンプや山、海などでも手軽な炭火ツールとして活用できます。

 

 

「七輪の管理に自信のない人」、「炭火しにくい環境の人」にオススメですよ。

 

 

北欧生まれの『ロータスグリル』とは?